医療法人 燦光会 新セントラル歯科 訪問診療

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訪問歯科診療について
 通院が困難な患者様のいる老人ホームなどの施設や、ご自宅でご希望の方も歯科診療が受けられます。
 健康に生活していくうえで大切な「食」は、すべて健康な「歯」が基本です。しかし、高齢者の方やお身体が不自由な方、寝たきりや歩行困難方は歯科医院への通院ができません。
 そこで、医療法人 燦光会は住診・在宅での歯科診療を行っています。歯科医療が少しでも多くの患者様の自立を支援するために、私たちは努力しています。
サービスの対象となる方
  • 寝たきりや歩行困難な家族と同居されている方、またはご本人で歯科医院に通院できず治療にお困りの方やお口の中の清掃がうまくできずにお困りの方。
  • 以下のような施設にご家族またはご本人が入所や入居、入院しており、歯科医院に通院できず治療にお困りの方やお口の中の清掃がうまくできずにお困りの方。
  • 以下のような施設や事業所の方で、担当の患者様の歯科治療や治療にお困りの方やお口の中の清掃にお困りの方。
●老人保健施設 ●介護老人保健施設 ●養護老人ホーム ●有料老人ホーム ●ケアハウス ●病院(特例許可老人病棟) ●高齢者福祉センター ●在宅介護支援センター ●訪問介護ステーション ●居宅支援事業所 ●特別養護老人ホーム ●ホームヘルプサービス ●医療介護サービス ●障害者地域自立生活支援センター
※これらの医院、施設のスタッフの方からの訪問歯科、往診歯科診療に関するお問い合わせ、ご相談もお待ちいたしております。

健康管理は口腔ケアから始まります

健口のために欠かせない「口腔ケア」には、お口の中の清掃だけではなく、マッサージ、食事の介護、摂食・嚥下リハビリテーションなども含まれます。口腔ケアをきちんと行うことによって健口維持され、全身の健康に大きな効果が得られます。

◆誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予防
誤嚥性肺炎とは、口の中の細菌が唾液などと共に誤って気道に入ることで起こる肺炎です。口腔清掃により口の中の細菌数を減らしておくことが一番の予防です。

◆唾液の分泌を促す
免疫物質を含み抗菌作用もある唾液は、加齢と共に分泌量が減少しますが、「噛む」機能の回復や、唾液腺マッサージを行うことで、唾液の分泌を促すことができます。

◆「噛む」「飲み込む」「食べる」機能の維持、回復
自分の口から食事が美味しく食べられるために、摂食嚥下機能の維持、回復をはかります。

◆脳への刺激が促される
よく噛むことによって脳への刺激が促され、認知症予防にもよいとされています。

◆残存歯と医療費の関係
自分の歯が多く残っている人は、健康状態が保たれ、医療費があまりかからないというデータがあります。

医療法人 燦光会では、ケアマネージャーと連携を取りながら、歯科衛生士の国家資格を持つ専門家による健康(口)のあるコミュニティづくりを推進していきたいと思っています。


口腔ケアの重要性・必要性を実証するための取り組み

入居者様にとって「良いサービス」とは何か?健康状態の維持・向上、それが最も大きな答えの一つです。質の高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を提供したい、いつまでも元気に話し、食べてもらいたい。そのためには口腔内の管理に重点を置かざるを得ません。

口を使うことにより、脳に刺激を与え、全身の様々な臓器によい影響を及ぼしリハビリにも効果があります。口腔内と全身疾患の関連性は非常に高く、口腔ケアを取り入れていくことが患者様のQOLの向上にもつながるという事実を実際に体験していただきたいと思っています。

「健口」のあるコミュニティづくり 〜健やかな生活を送るために〜
“健やかな生活を送る”とは、どういった状態でしょうか?
病気でないこと、快食・快便・快眠であること、心にゆとりがあること…、人により健康観は異なります。ただ、健康観を満たす上で「美味しく食べること」「人と話が出きること」は欠かすことのできないものではないでしょうか?
生きるために絶対必要であり、「楽しみ」でもある食べることと話すことには口が関わっています。毎日、自分の歯で食事ができると言うことは、心身を健康にし、QOL(生活の質)を高めます。そして、私たちは健康のために健口であってほしいと願っています。
KAWARYO九州  
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